蓄電池

2009年に始まった余剰電力高額制度。太陽光パネルを設置してそろそろ10年…という方こそ蓄電池システムの導入をお勧め致します!太陽光発電と蓄電池を上手に使えば自産自消の生活も夢ではありません。

蓄電池のメリット

  • ① 停電になっても、一定時間の電力を確保することができます。
  • ② お得な深夜電力を充電し、日中に使うことで電気料金の節約ができます。
  • ③ リチウムイオン蓄電池は導入補助金が受けられる場合があります。
蓄電池 蓄電池 蓄電池
『蓄電池』は停電時や災害時などの非常用電源のイメージが強いのですが、フクデンがご提案する蓄電池は、非常時はもちろん、毎日お使いいただける、『家計をサポートする蓄電池システム』をご提供いたします。 蓄電池単体でのご使用はもちろん、太陽光発電システムを連携することで、エネルギーの自給自足が可能になります。

蓄電池のデメリット

  • ① 初期費用がかかる。補助金を受けられる場合もあります。
  • ② 蓄電池は蓄電容量が徐々に減っていくので、いずれは交換が必要になります。
  • ③ 設置場所が必要です。 ※目安のサイズは、幅約80㎝、奥行約40㎝、高さ約100㎝。 ※サイズについては、メーカーによって異なりますので、具体的なサイズはお問い合わせください。
  • 蓄電池のある暮らし

    蓄電池
    毎日のくらしでは、夜間の割安な電力を蓄電し、日中に使用することができます。 割高な電力の購入を抑えることで、電気料金を抑えることができます。 非常時に見舞われた際には、蓄電池から電力供給を行い、冷蔵庫やテレビ・照明などの機器を一定時間お使いいただくことができます。 ライフライン復旧までのご家族の安心・安全をはかることができます。 機器使用時間の目安(使用パターンの例)
    太陽光発電+蓄電池
    毎日のくらしでは、太陽光発電で余った電力は売電し、夜間の割安な電力を蓄電します。 ためた電力は発電量の少ない朝夕などの時間帯に使用し、割高な電力の購入を抑えることができます。「太陽光発電+蓄電池」システムでかしこく家計をサポートします。 非常時には、太陽光発電システムで発電しながら、余った電気を蓄電します。 停電に見舞われた不安な日々も、蓄電池から電力供給を行うことができるので、冷蔵庫やテレビ・照明など接続した機器をお使いいただくことができます。 お天気が良ければ、太陽光発電システムから蓄電することができます。 ライフライン復旧までのご家族のこころの支えとなれます。
    太陽光発電+蓄電池+オール電化
    太陽光発電+蓄電池+オール電化

    効率的なエネルギーマネジメントが可能になります。 お客様のエネルギー使用量等をヒアリングし、ご家庭にあったゼロエネルギーハウスへのご提案をいたします。

     

    蓄電池Q&A

    Q.太陽光から充電はできるの?
    A.太陽光発電システムと連携している場合は、日中の晴天時は太陽光発電で余った電力を充電できます。
    Q.メンテナンスは必要なの?
    A.定期的なメンテナンスは不要です。
    Q.停電時に操作は必要なの?
    A.停電が起きた場合には、自動的に自立運転に切り替わりますので、特別な操作は不要です。
    Q.どこに設置するの?
    A.メーカーによって異なりますが、屋外・屋内のどちらかに設置します。設置場所は、高温や低温になりすぎず、結露しない場所が望まれますので営業マン・作業員が確認にお伺いします。
    Q.保証期間はどれくらい?
    A.メーカーによって異なりますが、京セラやシャープ製は15年です。
    Q.蓄電地に寿命はありますか?
    A.リチウムイオン電池は、充放電の回数に限りがあり、充放電の回数の寿命を超えると蓄電容量が徐々に減っていくのでいずれは交換が必要になります。寿命については、使用状況によって異なります。
ページの先頭へ