「電気ストーブ事故で27人死亡」記事2017年11月24日
電気ストーブ使用での事故や火災が、
過去5年間で434件発生しているとの報道がありました。
”ひやり、ハット”といった未然に防げた件数は含まれていません。
「火を使わない電気は安全」と思いがちですが、
発熱させる機器は、周りに可燃物を置かないなどの正しい使用が大原則です。
みむら
過熱火災にご注意!2017年11月21日
「うちは大丈夫」と思ってしまいですが、
上記のよう過熱火災の原因になるようなコードの使い方をしていませんか?
とくに、タコ足配線!!
最近では、100円ショップでも配線コードが買えるので、
安易に考えてしまいがちですが、テーブルタップには”許容電流”があります。
許容電流以上の電流が流れ続けると、過熱、火災の引き金になります。
私自身、テーブルタップが熱で溶けていた経験があります!!
電気式の暖房器具を使う時間も増えてきます。
十分、気を付けてくださいね。みむら
”ぜったい”です!2017年11月20日
太陽光発電システム、蓄電池システムをご検討中のみなさま、
今年度に入り、中国電力への申請や、経済産業省への申請業務に
ひじょ~に時間がかかっています!
1ヶ月待ちは当たり前、平均で3ヶ月待ちといった状況です。
公共の電波(?)で”ぜったい”なんて使いたくはないのですが、
太陽光発電に興味があるなら、申請だけでも”ぜったい”した方がいいです!!
まずはご相談ください。
みむら
レンタル、始めました2017年11月17日
電気料金は
①電力会社の選択
②契約種別の選択
で大きく変わります。
もちろん、変更にともなってのメリットばかりではありません。
あるいは、”省エネ機器”と称したまがいものの設置をする業者も横行しています。
公平な立場で、お客さまにもっとも適したプランをご案内していきたいと考えています。
高圧への切替えシミュレーション、
それにともなっての受電設備のレンタルも始めましたので、
ぜひ、お問い合わせください。
みむら
リミットは12月15日!2017年11月16日
太陽光発電の設置をご検討中のみなさま、
せっかくなら今年度の売電単価を確保したいですよね。
太陽光発電の売電をするには、
①電力会社との接続契約を申請
⇓
電力会社からの接続契約認定書到着
⇓
②国の事業計画を申請
⇓
国の事業計画認定
という流れになります。
今年度もそれぞれに提出する申請書の提出期限が公表されました。
②国への事業計画申請書類の提出締切が、
≪平成30年2月16日(50KW未満の太陽光発電設備)≫と発表されました。
それに間に合わせるためには、
①中国電力への必要書類の提出は、≪平成29年12月15日≫までが限界と発表がされました。
みなさま!今年度の売電単価を確保するには、≪12月15日≫がリミットです!!
「再エネ100%」宣言2017年11月15日
「RE100」とは、”renewable energy 100%”の略で、
「事業運営を100%再生可能エネルギーで賄う」ことを目標とすることを言います。
すでに、国内外の有料企業が「再エネ100%」を宣言しています。
現在111の『most influential companies(最も影響力のある企業)』が参加しており、
すでに再エネで全量賄う企業、
(米国のグーグルやアップル、ナイキ、ゴールドマンサックス、ドイツのBMWなど)
も出ているというから、驚きです!!
国内では、2017年4月にリコーが日本企業として初の参加を表明、
2017年10月に積水ハウスが2社目、建設業界では国内初の加盟とのこと。
再エネの可能性はまだまだ拡がっていきます!!
蓄電池、設置いただきました2017年11月13日
岡山市東区のお客さま宅で、京セラの蓄電池12KWhが稼働を始めました。
W1060×H1250×D300 重量226kgの大容量タイプです!
なかなかの重厚感!大迫力です!!
引き続き、施主様のご感想などもお伝えしてまいりますので、
乞うご期待!!
中電フリーの生活♪2017年11月11日
先日、太陽光発電を設置いただいた岡山市南区の施主様宅のモニターです。
Qセルズ 5.51KWのシステムで、南面と東面の2面設置です。
この日は、一日留守にされていたとかで、
なんと『自給率100%』!!
まさに、中電フリーな生活です。
このモニターから見ると、今現在は、ネット・ゼロ・エネルギー(売る電気>買う電気)の状態です。
蓄電池があれば、もちろん買電量0.6KWhをゼロにすることもできます♪
太陽光発電をご検討中のみなさ~ん!
ご自宅で、中電フリーを体験してみようではありませんか!!
文責 みむら
レンタル開始、秒読み前2017年11月11日
ただ今、来年2月始動開始予定の新事業に向けての、
準備をしております!!
なかなか、一般のご家庭ではなじみがないものなのですが、
受電設備の再生プログラムです。
商店やビルなど、電気を大量に使う場所には、受電設備というものが付帯しています。
受電設備の容量が大きければ大きいほど高価になります。
事業拡大にともなって、受電設備を①新設しなければならない事業者様や、
受電設備の②経年劣化や③受電容量の不足などで更新しなければならない事業者様の
役に立てるよう、初期費用が不要なレンタルで設備導入をしていただくというプログラムです。
フクデンは”太陽光発電”のイメージが強いかと思われますが、
公立学校の電気の改修工事や信号工事、受変電設備工事などもさせていただいております。
またこうした、新規事業の創造にも取り組む前向きな会社なんです!
お問い合わせがございました、ご遠慮なくお電話ください。
よろしくお願い申し上げます。(みむら)
3線式だった(汗)2017年11月10日
昨日の現場のことです。
2種の電気工事免許をもらい、
はじめてスイッチの改修工事の部材を手配し、工事することに。
玄関についた『廊下』のスイッチだったのですが、
私の手配したスイッチは「2線式・タンブラスイッチ」。
必要だったスイッチは「3線式・3路スイッチ」。
今までの私だったら、”2線?3線?なんのこっちゃ??”だったのですが、
わかるようになりました!!
廊下のスイッチのように、ひとつの照明器具を点灯させるのに、
スイッチが2か所以上ある場合がありますよね。
1ヶ所で入切させる場合のスイッチを「2線式・タンブラスイッチ(片切スイッチ)」
2ヶ所で入切させる場合のスイッチを「3線式・3路スイッチ」
それ以上は「4路スイッチ」と言います。
日常のささいで便利なスイッチですが、
壁の裏側では、適切な電気器具をうまいこと電気配線によって動作させているんです!!
あらためて、たとえ軽微な電気工事でも、事前の調査確認の重要さに気づかされました。
次こそは、1発OKでやるぞ~!!(みむら)































