宇宙で太陽光発電!?2016年02月25日
太陽光発電について「あっ」とおどろくニュースが飛び込んできました。
なんと太陽光発電を宇宙でしてしまうという夢のようなお話し
その名もズバリ『宇宙太陽光発電』です。

内閣の宇宙開発戦略本部が中心となり、国の施策として推進しているとのこと。
なんでも宇宙空間に太陽電池パネルを設置し、発電した電気を電磁波に変換して
地上の受電設備まで飛ばし、そこから一般の電力網に送られるしくみとのことです。
こちらの企業
で詳しく計画しています。
2030年代実現を目標に掲げていますが、道のりはかなり険しいもよう。
ただこの夢のようなお話しが実現すれば、エネルギー問題も環境問題も
一気に解決できそうです。楽しみですね!
世界の温室効果ガス削減の取り組み2016年02月19日
今日は日本を含めた世界の温室効果ガス削減の取り組みの1つ
国際的認証制度『クライメート・ポジティブ開発プログラム』
をご紹介します。
わたくし自身、その名も存在もさっき知った次第です。
このプログラムは低炭素社会を目指し、世界84都市が加盟する
「C40(シー・フォーティー)」が推進する認証制度です。
C40とは
世界大都市気候先導グループという正式名称があり
気候変動対策に取り組む大都市で構成される都市ネットワークであり
東京都は平成18年に参加しております。
今回JR東日本の新駅周辺が、日本国内でもはじめてその認証制度の
候補として認められたとのことです。
この認定を受ければ
外資系企業の受けがよく、企業の誘致などが円滑に進むのではとのこと。
今後は国内でも他の候補がでてくるかもしれませんね。
『低炭素杯2016』開催!グランプリ発表2016年02月18日
2月16、17日の2日間にわたり、東京の日経ホールで
『低炭素杯2016』が開催されました。
企業・学校・地域のそれぞれの環境保全活動や省エネ・
自然エネルギー事業を表彰するこのイベント。
第六回目となる今回は「環境大臣賞 グランプリ」に
複数のソーラー発電によってエネルギーの地産地消を目指す
「しずおか未来エネルギー株式会社」が輝きました!
東日本大震災をきっかけに、NPO法人と静岡市と三者協定を結び、
域内のエネルギ―の自立や分散を目指す取り組みをはじめ続けてこられたとこのです。
こちら岡山県は残念ながら今回のファイナリストに選ばれなかったようですが
2014年には湯原町旅館協同組合さんが
町を挙げてバイオディーゼル燃料事業を温泉街の活性化事業に活用され
ファイナリスト入りを果たしております。
身近な地域の活動がこうして表彰されるのは嬉しいことですよね。
わたくしたちもファイナリストに選ばれるほどの活動を
続けていければと考えております。
地球温暖化対策への政府の新戦略発表2016年02月17日
昨日政府が地球温暖化対策への取り組みとしまして
『エネルギー・環境イノベーション戦略』の概要を発表しました。
注目はその中に「集中的に進める8つの技術分野」のうち
『次世代太陽光発電』と『次世代蓄電池』の分野です。
「次世代太陽光発電」の技術分野については
「既存技術とは異なる素材や構造で発電コストを
1kwhあたり7円以下まで引き下げる」
「次世代蓄電池」の技術分野については
「既存電池の限界を超える大容量化を実現し、
乗用車ならフル充電で700km以上走行できる」
このような技術革新を政府として打ち出しました。
『次世代』の技術という部分にはかなり魅力を感じますね。
また具体的な内容が随時発表されるみたいですので
わたくしとしても今後の政府の戦略に注目していきたいと思います。(まつひろ)
ちょっとの工夫で実現!『環境にやさしい家』2016年02月15日
急に暖かくなったと思えば今日は少し冷えて・・たださわやかな朝。
ここ最近は新製品をご紹介したり太陽光や蓄電池の必要性を書いておりましたが
今日は新製品だけに頼らない新しい『環境にやさしい家』についてお話ししたいと思います。
おかげさまで太陽光発電もある程度各ご家庭に浸透しつつあり、
ゼロ・エネルギー・ハウスも、その認知度を高めております。
ただ、こういった新しい設備を導入した住宅だけが「環境に優しい」わけでありません。
風の向きや日照を計算して間取りを設計し、いわゆる昔ながらの軒下や断熱を施すことにより
あまり空調機器に頼らない住みやすい住宅を提唱している企業が注目されています。
「井戸水を利用した涼しい家」も注目を集めており
庭の植物や緑のカーテンへの水遣りや屋根への散水などの伝統的な「涼」
日差しをしっかりと遮る軒の出、コンクリート上に冷たい井戸水を流すことで、
その上を通る空気も自然と冷やすいわゆる「打ち水」など。
伝統的な日本家屋の良さをとりいれつつ、「ちょっとした工夫」で
住みやすさを併せ持つ省エネされた住宅、それが『環境にやさしい家』です。
これは一般的な住宅に限られたものではなく、あらゆる建物について
ちょっとした工夫でまだまだ環境にやさしく、かつ過ごしやすい空間が作れます。
わたくしたちも、そうした『環境にやさしい建物』への取り組みを続けていきたいと思います。
『独立型ソーラー蓄電システム』のご紹介2016年02月13日
今月の5日まで横浜で開催されていました
で展示されていたもので
普段は省エネで環境にやさしい電源として活用し、
災害時の停電など防災拠点での非常用電源として活用される
『独立型ソーラー蓄電システム』です。
4kWhという大容量ですので電動農工器具や工事現場などの工具用電源など
使える場面はいろいろありそうな優れものです。
カスタマイズでき、展示では『防災ガレージ』として
電動バイクと組み合わせて、災害対応車両としての利用を提案していたとのことです。
今後普及が広まれば、万が一の停電などのために一家に一台『蓄電池』
が必需品になりそうですね!
昔なじみの蛍光灯が買えなくなる?2016年02月12日
みなさん、今日は照明器具のお話しです。
すでに照明をLEDに換えられている方はそれほど気にされなくてもいいニュースですが
いわゆる「古い蛍光灯(水銀灯)」をご利用の場合、2020年以降買えなくなってしまいます。

『水銀条約(水銀に関する水俣条約)』というものが締結され水銀の含有量が多い水銀灯
については製造・販売禁止、輸出入禁止となります。
そこで注目を集めいているのが水銀灯に替わる新しい照明器具。
すでに利用されている方も多い『LED照明』はもちろん
導入コストが安い『無電極ランプ』と消費電力が少ない『CCFL』があります。
ともに微量ながら水銀が含まれているものの含有量が少ないため条約には問題ありません。
あまりご存じでない方もいらっしゃると思いますので
それぞれの照明の特徴を比較してみました。
どちらもなかなかご自宅での利用が難しいかもしれませんが
知っておくとお得なこともあるかもしれませんよ!
水入らず!太陽光パネルお掃除ロボ2016年02月05日
香川県の大学発ベンチャー企業が
中東諸国向けに、水を使わない
『太陽光パネル清掃ロボット』
の開発・製造をしているとのことです。
中東では今、太陽光パネルの清掃を人がブラシやモップを使って行っているとのことです。
あの灼熱の中、何十万枚というパネルを一枚一枚掃除するなんて、
考えただけで熱中症になりそうなお話ですよね。
当然、砂漠ですので水で洗えません。
そこで開発されたのがこの『太陽光パネル清掃ロボット』ということなんですね。
前回のブログでもお話ししたように、現在、全世界で地球温暖化問題に向き合っています。
その中でCO2削減はもちろん、エネルギー問題も取りざたされています。
聞いた話によると、ゴビ砂漠の一帯に太陽光パネルを置くと、欧州全域の電力をまかなえるとか。
ただ砂ぼこりがパネルについて発電効率が下がり、かといって掃除も大変というのがネックになっています。
この水を使わず自動で掃除が可能なロボットが大量に導入されれば
世界のエネルギー問題も解決するかもしれませんね。
太陽光発電所がオークションで買える?2016年02月04日
電力自由化が騒がれている中、こんなニュースが飛び込んできました。
広島市の再生可能エネルギー関連事業を展開しているとある会社が
インターネットオークションサイトに
『太陽光発電所設備を出品する』と発表しました。
国の固定価格買い取り制度(FIT)の認定を早い時期に受けたため
売電価格は今よりも高い設定が一番の魅力です。
ただオークションでの最低入札価格も、それなりの価格になっているみたいですね。
それにしても太陽光発電所がネットオークションで買える時代がくるなんて夢のようですね。
春からの電力自由化後もこういった面白いニュースがたくさん飛び込んできそうですね。
岡山人口1.2%減~救世主は「蓄電池」?2016年01月30日
『移住したい都道府県ランキング』の上位を毎年占めている岡山県。
その岡山県でも『人口減少』がとまりません。
昨年からマイナスに転じ、今年もその減少速度を加速しているようです。
このままでは、地域の活力を奪いかねないスピードです。
こんな今、電気の地産地消・自家消費がますます重要になってきます。
すでに各法人企業においては補助金制度なども利用し
『独立型再生可能エネルギー発電システム』を導入しています。
その導入推進の原動力となっているのが『蓄電池』であり
一般家庭においても、これからの時代は
「一家に一台があたりまえ」になるかもしれません。
人口減少は日本国全体の問題でもあり、今後何の対策もされなければ
必ず来る未来として考える必要があります。
人口減少に備える地産地消・自家消費。
それを支える蓄電池。
これから一緒に学んでいきましょう。





![ecoestrt[1]](https://www.e-fukuden.com/fkdn/wp-content/uploads/2016/02/ecoestrt1-300x300.jpg)
![lgi01a201405141600[1]](https://www.e-fukuden.com/fkdn/wp-content/uploads/2016/02/lgi01a2014051416001-300x426.jpg)
![28144002151[1]](https://www.e-fukuden.com/fkdn/wp-content/uploads/2016/02/281440021511-300x240.jpg)

2014年までは順調でしたが・・・(岡山市役所)
















