海賊2014年02月20日
新聞の経済面にガソリンや灯油の店頭価格の動向が報道されています。
19日発表分によると、3週連続の下落の模様のようです。
報道を目にするたびに、先日 読んだ百田尚樹著「海賊と呼ばれた男」が
頭をよぎります。
読まれた方も多いかと思いますが、とにかくおもしろい!!
「信念を持って、邁進しなければ!」 「現状に満足しているようではダメなんだ」etc…
「生きる」とはなんぞやを考えさせられた本です。
カメラ2014年02月14日
アジア最大級のカメラ展示会が横浜で開催されています。
私どもの業務においても、カメラは大活躍しています。
そのひとつが
”既存の住宅の屋根の大きさをはかれる”カメラです。
これはじつに賢いです!
屋根にむかって、特大の釣竿様のものの先に円盤をつけて写真撮りをしていると、
通りすがりの方に「なんの作業をしてるんですか?」とよく声をかけられます。
「屋根の大きさを測れるカメラで、写真撮りしてるんですよ。」というと
みなさん、興味深げに見ていかれます。
このカメラのおかげで、設計図のないお宅の屋根でも
太陽光発電の設置のお見積もりができるというわけなんです。
このカメラ、私どもの業務の力強いパートナーです。
終身年金?2014年02月06日
ご結婚やお子さまの誕生、あるいはご勇退前…など
人生の節目節目に、漠然と頭をよぎる「ライフリスクマネージメント」に
太陽光発電による副収入を組み込まれてはいかがでしょうか?
光熱費は「生涯ローン」といわれています。
太陽光発電設備の設備投資回収後は、毎月の売電収入は不労収入になります。
一生涯にわたる年金の上乗せとお考えになれば、かなりうれしくないですか?
♪地球にやさしく、おさいふにもやさしい♪エコライフ創造のお手伝いをいたします。
古代人2014年01月30日
京都国立博物館が
「精密に複製した古代の三角縁神獣鏡の鏡面に太陽光をあてると、
その反射光に鏡の背面の文様がうつしだされることを確認した」
と発表がありました。
「太陽光線で魔境現象が生じたことから、太陽との関係性に意味があるのでは・・・」
とのこと。
発電はしないでしょうが(するわけないですよね~)、
古代人もなにかしらの太陽光の恵みをいただいていたと考えると、
弊社の仕事にますます意義を感じます。
2080年2014年01月25日
地球温暖化に伴う気温上昇がこのまま進むと、
冬季五輪開催地の19都市のうち、2080年代に競技を確実に運営できるのは、
札幌、アルベールビル(仏)、カルガリー(カナダ)、コルティナダンペッツォ(伊)、
サンモリッツ(スイス)、ソルトレークシティー(米)の6都市だけになる
との予測をカナダ・ウォータールー大の研究チームが発表しました。
現状のまま温暖化が進むと19都市の気温は、平均で4.4度上昇するとの予測。
一方、地球規模で温暖化対策を強化した場合は、気温上昇を2.7度に抑えることが
可能になるといいます。
私自身、66年後の地球に存在してはいませんが、子どもたちは確実に暮らしを営んでいます。
子どもたちの教育を考えるのと同じくらいに、
生きていく環境について考え、できることをしなければと思わされたニュースでした。
走るソーラー2014年01月20日
昨日のテレビ、観ました?
東海大のソーラーカーが3000キロを走破する番組です。
チャレンジもさることながら、
いろんな意味でソーラーパワーを力強く感じられました!!
年末のはなしになりますが、
「水島工業高校のメシアプロジェクト」
がNHKで紹介されていました.
5年がかりで完成させた飛行機が飛ぶか!?というところだったのですが、
残念ながら、番組中では空を飛ぶことはできませんでした。
この飛行機の主翼にもソーラーがついていました。
直接の動力源として働くソーラーが目立ってきています。
大気からの直接除去!?2014年01月20日
国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)がまとめた報告書案によると、
大気中から直接温室効果ガスの除去が必要になると指摘したとの報道がありました。
今現在、効果的な温室効果ガス除去技術は実用化されておらず、
仮に実用化できたとしても将来世代の負担は膨大になるといいます。
報告書案では、再生可能エネルギーの拡大など排出削減に取り組む方が
費用は安く済むとして早急な対策を促しています。
このニュースを聞き、子どもの頃に読んだ
”ドームに覆われた街で暮らすSF小説”
を連想したのはわたしだけでしょうか?
コピー2014年01月16日
企業コピーを見ていると
「人と技術で、未来に挑む。(A・H社)」
「子どもたちに誇れるしごとを。(S社)」
「みんなの未来を、夢のある時間で満たすために。
時をつくる こころで創る(O社)」 などなど・・・
もちろん自社の発展成長もふくめているのでしょうが、
10年後、20年後の将来を想像しようよ、
かんがえてみようよというメッセージがあふれています。
わたしたちのいとなみは、かならず明日につながります。
10年先の近い将来を想像してみたら、
太陽光発電設備もくらしの一部になっていると思えるのです。
すごい藻2014年01月14日
ニュースによると、
「IHIの子会社とベンチャー企業により油分を大量に含む藻の安定培養に成功した」
とのこと。
藻から精製された油は、航空機用のジェット燃料やペットボトル原料などに利用ができるという。
品種改良により生産費の低減はすすんだものの、
実用化にむけてはさらなる品種改良やコストの削減が課題。
将来は二酸化炭素(CO2)を大量に発生させる火力発電所の隣接地で
発生したCO2を光合成で分解して、温暖化対策にも役立るという。
すごい「藻」です。
わたしたち「ニンゲン」にできることは、まずはCO2を発生させないくらし。
そのお手伝いをさせていただければと、思わされたニュースです。
買い取り価格2014年01月11日
経済産業省が来年度の電気の買い取り価格改定の検討をはじめました。
太陽光発電で発電した電気の買い取り価格は
< 10KW未満 > < 10KW以上 >
48円/1KW 24円/1KW
平成23年4月以降に売電開始 42円/1KW 40円/1KW
平成24年7月以降に売電開始 42円/1KW 42円/1KW
平成25年4月以降に売電開始 38円/1KW 37.8円/1KW
という変遷をたどっていますので、
来年度の買い取り価格は下がる方向にあるかと考えられます。
将来の太陽光発電設置を見込んで、
「電気申請のみしておこうか」とお考えの方のご相談も承っていますので、
お気軽にお問い合わせください。





















