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LED照明

LED照明とは

LED照明は発光ダイオードを用いた照明で、白熱電球などの従来の照明に比べ、製品の寿命が長いのが特徴です。また、消費電力が少なく、電気代や二酸化炭素の排出量が大幅に削減できます。
さらに、赤外線放射、紫外線放射が少ないので害虫が寄りにくく、蛍光灯などに比べ割れにくいといったことが上げられます。  

切り替えのタイミング

LED照明は東京オリンピックに向けて、ますます加速的に広がりを見せています。
省エネへの取り組みは、すべての企業に課せられた課題であるため、ここ数年間で水銀ランプの出荷量は減りLED照明が増加しています。


また2021年には水俣条約によって水銀ランプの製造・輸出入が禁止になりますので、それらを総合的に考えて、今がLED照明へ切り替える絶好のタイミングといえるでしょう。

 

◆LED照明の施工実例は こちら

LED化工事について

店舗やオフィスの電球をLEDに切り替える場合に、工事が必要になる場合があります。
工事が必要・不必要なの判断には、電気を安定して点灯させるための「安定器」が関係しています。
通常すべての蛍光灯に「安定器」は取り付けられていますが、LEDには「安定器」が必要ありません。そのため、蛍光灯からLEDにするには、安定器を取り外す工事が必要です。

では、どんなライトの場合、工事が必要なのでしょうか?


●照明の形状が「シーリングライト(環状型のライト)」と「電球型」の場合は工事の必要はありません。
シーリングライト本体に安定器がついているため、本体を取り外すと(安定器も一緒に外れる)、照明をLED管に付け替えるのみで工事は不要です。



●「直管型蛍光灯(細長い形のライト)」と呼ばれる照明は、基本的には、配線を変更する工事が必要です。
「直管型蛍光灯(細長い形のライト)の安定器」は、 ベースになる電力供給装置(ユニット)に安定器がついているため、これを使用しなくするための工事が必要です。安定器を取り付けたままLEDライトを使用することも出来ますが、安定器にも電力が流れるため、余分に電力が消費されるので節電になりません。

「直管型蛍光灯(細長い形のライト)」と呼ばれる照明からLEDへの切り替えを行うのであれば、節電による長期的な経費削減を見据えて「安定器」から交換したほうが良いでしょう。

フクデンは、電球1個から対応いたします。LEDへの取替えを考え中の方はこちら

 

最大のメリット★長寿命の省エネで経費削減

フクデン事務所の蛍光灯をLEDに交換した所、電灯料金請求額がなんと!半額になりました。

効果は請求書というかたちで明確に出てきます!!

適正交換時期

時代は蛍光灯からLEDへと大きく動きつつあります。
倉庫や工場などで古い照明器具をお使いの方は、今が切り替えどきといえます。特に10年が経過した照明器具は黄色信号、15年が経過したら赤信号です。点検と交換が必要な時期にきています。

最近、こんなことありませんか?

●ランプの交換が多くなっている。

●焦げ臭い匂いがする。

●掃除をしても汚れが取れない。

●ソケットが変色している。

一つでも当てはまれば、そろそろ照明器具の交換の時期です。

用途に応じた照明

スポーツ施設・スタジアムなどで使用
スポーツ施設・スタジアムなどで使用

 

スポーツ施設やスタジアムのLED照明は通常は大型で、かつ重量も重くなりがちです。
フクデンは軽量で高効率、高演色のLED照明を数多く取り揃えています。
また、グレアを軽減したことで、まぶしくないLED照明としても人気で、工場や倉庫、大型商業施設にも適しています。

 

 

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