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空気のような電気2017-10-31

『電線から火花』の報道がされています。

電気工事業の私たちですので、”電線”あるいは”ケーブル”は、

日常的に目にしますし、手にもとります。

一般の電線やケーブルの設計上の耐用年数は20~30年とされています。

また、屋外布設となると、さらに年数は短くなります。

電気は日常の生活に、空気のように存在しています。

家庭においては、電柱から軒先などに取り付けられている引込線取付点を境として、

お客さまの設備と中国電力の設備(保安責任・財産の分界点)となります。

http://www.energia.co.jp/faq/family/answer.html

電気設備の不具合は火災にもつながります。

使えて当たり前の空気のような存在の電気ですが、

適切な管理、使用が必要です。

漏電や容量不足、

あるいは負荷設備(IHクッキングヒーターやエコキュートなど)の増設などの場合は、

ご相談ください。

文責 みむら

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