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電力小売り自由化についてのアンケート結果2016-07-30

今年の4月1日から満を持してスタートした『電力小売の自由化』

資源エネルギー庁へ届出されている電力の販売が可能な登録小売電気事業者として、

7月14日現在、318社名を連ねているところです。

20兆円規模の電力市場のうち7.5兆円が新規参入できる。

そうなれば電気代もかなりお安くなるのでは・・・

そんな大きな期待から早くも四半期がたち、その後どうなっているのか?

その経過状況の発表とでもいうべきものが昨日『東京商工リサーチ』から出された。

東京商工リサーチによるアンケート結果

電力需要の増える夏本番を前に全国の中小企業を対象に「電力小売自由化」

に関するアンケート調査を実施し、動向と課題をまとめたものである。

アンケートによると全面自由化がスタートしてから7月8日までの3カ月間で、

電力の購入先の変更をしたのは全体の1割程度にとどまったとのこと。

約6割の企業が複雑で分かりにくい料金体系や将来の安定供給への不安などから

電力小売業者の切り替えを検討していなかったこともわかった。

もちろん電気の使用状況によって一概には言えませんが、

購入先を新電力小売り業者へ変更すれば2~5%程度の電気料金引き下げに

つながることが多いのは事実です。

それはわたくしどもフクデンでも対応させていただいております。

ちょっとした変更で確実に経費削減に繋がる電気料金が引き下げられるのであれば

やらないのは”もったえない”ですよね!

ぜひ今一度、新電力への切り替えをご検討ください。

ご相談はいつでもお待ちいたします。(まつひろ)

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