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LED信号機は寒さに弱い?2016-02-29

今日はLEDの信号機についての話題です。

わが社でも信号機の設置工事を請け負っていることもあり

LED信号機にはかなり密接な関係にあります。

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そのLED信号機。明るさや色が見やすさはもちろん、

省エネで長寿命などなどいいこと尽くめ。

ただ唯一ともいうべき「弱点」がありまして

発熱量が少ないため、大雪の際には雪が溶けずに付着して

信号が見えにくくなるという問題がでてしまいます。

これは雪国では困った問題ですよね。

そんな弱点を克服すべく、着雪対策に取り組んでいる研究チームがあります。

弱点克服の決め手は『表面加工・ヒーター・振動』の三つが対策の柱とのこと。

信号灯器のカバー外側に超撥水(はっすい)加工を施し、内側に金属で透明な

ヒーターを形成する対策を考案。さらに携帯電話のバイブレーションに目を付け、

振動による除雪をも考え出したとの事です。

これが実用化されれば雪国のLED信号機も安心ですね。(まつひろ)

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