太陽光パネルの発火
2026-09-25
先日の台風大雨の影響で冠水した千葉県内で太陽光発電施設の火災でがテレビなどで報道されました。
ケガ人はいなかったものの、断続的な発火や爆発音が複数回確認されたようです。
ケガ人はいなかったものの、断続的な発火や爆発音が複数回確認されたようです。
消防本部によると、太陽光設置一帯が前日の大雨で冠水して、雨が止んで水が引いたことにより、ソーラーパネルの下にある電気設備の一部がショートして火が出たとみられています。
消防は感電する恐れがあるため消火活動は実施せず、火は通報から約2時間半後に自然に消えました。
太陽光パネルには電気を一時的に溜め、流れを安定させる役割を持つコンデンサーという部品が取り付けられていますが、この部品が、今回数か所で燃えたということです。
ただ、ソーラーパネルは発火しても延焼しにくい仕組みでつくられており、その後燃え広がる様子は見られなかったようです。
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