防犯対策
2026-06-19
先日、近所の家に日中、泥棒が入りました。泥棒が入る時間といえば、平日の昼間や、夜中寝静まる時間な気がしましたが、この日は日曜日の昼。女性は寝ており、泥棒に気付かなかったそうですが、鉢合わせになっていたらと考えると怖いですね。
個人で出来る防犯対策は、「泥棒に入らせない家にする」=目・光・音・時間 の4つの防犯対策です。
「目」は、防犯カメラ。
空き巣や置き配盗難などの犯罪抑止や、万が一の際の証拠保全として非常に有効です。
「光」は、センサーライト。
泥棒を光で威嚇し、侵入を諦めさせる極めて有効な防犯対策です。
この2つは特に、玄関、駐車場、勝手口など外部から死角になりやすい場所に設置することで、生活の安心感を大きく高めることができます。
「音」は、窓用・ドア用防犯アラーム(開閉検知型)
窓やドアが無理に開けられた際に、大音量のサイレンが鳴る為、有効な防犯対策です。また敷地内に砂利を敷いて歩く度にジャリジャリ音がするのも有効です。
「時間は、泥棒が「諦める時間」を稼ぐ対策。
泥棒が「諦める時間」は5分と言われており、1つのドアや窓に鍵を2つ以上つけたり、防犯フィルムを窓ガラスに貼ることで、打ち破りによる穴あけ時間を大幅に遅らせます。
弊社は、センサーライト・防犯カメラの設置工事行っております、防犯対策を考えの方はお気軽にお問い合わせください。




















