PF管の割れ
2026-04-30
弊社では「設備のアフターメンテナンス拡大」の為に、点検業務委託会社による設置客様へ無料点検を行っておりますが、点検の際に、ドローンによる上空から太陽光パネルを確認する作業を行う場合があります。すると写真のような「電線ケーブルが入っている管(PF管)がボロボロに割れている。」という報告が時々あります。
PF管の耐久性は、屋外で紫外線に直接さらされる環境では劣化が進み、写真のように設置から20年程で割れて中が見えたり、ひび割れのような劣化が見られます。
内部の電線やケーブルが露出してしますと漏電や火災などの原因になる可能性があります。特に太陽光発電の直流ケーブルは高電圧がかかるため、PF管の劣化は放置してはいけないので、見つけたら設置業者に、まずはご連絡ください。




















