2026年夏の「電気・ガス料金支援」2026年05月29日
電気代が安くなるのは嬉しいですが、物価もどんどん上昇しているので一刻も早くホルムズ海峡が自由に行きき出来るようになってもらいたいですね。
給湯省エネキャンペーン~2026年2026年05月22日
●給湯省エネ2026事業・・・家庭のエネルギー消費で大きな割合を占める給湯分野において、高効率給湯器の導入を支援し、その普及拡大を図るための補助金制度です。対象機種のエコキュートの設置工事で使用可能です。

キャンペーンは、毎年継続されていますが、少しずつ補助金金額が下がっている様子。最近は物価上昇などもあり、既に給湯器が12年以上経過している場合は、補助金を使って交換を考えてもいいのではないでしょうか。
太陽光とV2H2026年05月15日
こちらのお客様当初は「太陽光発電・蓄電池・車を充電する充電設備」の設置を検討されていました。お客様のご要望は、第一に災害時に備えて「太陽光と大容量蓄電池」が欲しい。さらに出来るのなら、車を充電するのに短時間で車両の充電が出来たら嬉しいとのこと。もともと電気自動車に乗られていたご主人様は「在宅ワーク」ということもあり、弊社がご提案したのは「太陽光と蓄電池」ではなく「太陽光とV2H」の組み合わせです。
V2Hは、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)のバッテリーに蓄えた電力を、家庭用の電力に変える機器です。車を「走る巨大な蓄電池」として活用できるのが特徴です。
「V2H」があれば、災害時にご自身の電気自動車を①巨大蓄電池として使用することもでき、充電の速度も上げられ、②車を利用しない日中に、満充電しておきたいといったご主人様が一緒に叶います。
※通常の家庭用蓄電池の容量(6kWh~16kWh)に比べて走る巨大な蓄電池=電気自動車の蓄電容量(40kWh~)になり、家庭用蓄電池を大幅に上回るのも特徴です。

提案・設置後、ご主人様は大変喜んで頂けました。
国の名義変更2026年05月08日
通常は余った電力の買取の際に現在の売電口座へ入金されますが、設置者様が亡くなっている場合口座の変更が必要です。電力会社へ申請した際に国へ申請しましたか?申請書類を出してくださいなどと完了書類の提出が求められます。
FIT期間中(10年間※野立てなどの場合は30年間)の全ての変更には、国への変更申請が必要です。相続などの名義変更には、戸籍謄本や相続証明書などの公的書類の添付書類などが必要です。
また、申請に関しては、JEPEA代行申請サービスのHPでも案内がありますが、申請内容関係なく、申請された順に処理されており、通常「約3か月ほどのお時間」がかかっております。
相続の書類などに関しまして不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。
PF管の割れ2026年04月30日
PF管の耐久性は、屋外で紫外線に直接さらされる環境では劣化が進み、写真のように設置から20年程で割れて中が見えたり、ひび割れのような劣化が見られます。
内部の電線やケーブルが露出してしますと漏電や火災などの原因になる可能性があります。特に太陽光発電の直流ケーブルは高電圧がかかるため、PF管の劣化は放置してはいけないので、見つけたら設置業者に、まずはご連絡ください。

SDGsと太陽光2026年04月23日
環境問題や貧困や差別に立ち向かうために、2015年9月の国連サミット「持続可能な開発のための2030アジェンダ」で目標が掲げられました。
「太陽光発電」は、7番目の目標である「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」の達成に貢献できます。世界には、十分なエネルギーが不足している環境下で過ごしている人々がたくさんいて、そのような人々にエネルギーを届けるだけでなく、クリーンなエネルギーを広めることが目標です。
日本は、発電している電力を石炭、石油、天然ガスに依存しています。他国と比べると再生可能エネルギーの割合は決して高いとはいえず、「太陽光発電」の普及が求められています。
また「太陽光発電」は、13番目の目標である「気候変動に具体的な対策を」の達成にも貢献可能です。
太陽光発電の普及は、温室効果ガス(二酸化炭素やメタンなど、大気中の熱を吸収する性質のあるガス)の排出量を大幅に減らすことが出来ます。
こちらは、先日ある企業様の工場の屋根の上に太陽光発電(1400枚)を載せたものです。様々な企業様がSDGsに取り組んでおられます。

工事の遅れ2026年04月16日
ナフサ(粗製ガソリン)由来のシンナーを中心に、資材の品薄や価格高騰に直面しており、
既に住宅建設でも工事がストップする事態が起きています。
ナフサ関連製品の目詰まりの影響は深刻で、TOTOやリクシルなどは新規の受注を一時的に停止したり、出荷制限を行っているそうです。弊社でも新築のお家に太陽光・蓄電池を設置していますが、上記理由でお家の完成が遅れている所も出ているようです。
現在太陽光・蓄電池設置などの工事の遅れなど発生していませんが、今後部材調達などの関係で影響が出る可能性もございますので何卒宜しくお願い致します。

国の申請につて2026年04月09日
新規の申請は2026年4月より始まりましたが、現状の進捗状況を確認しても前年の申請分を処理している状況です。また、蓄電池設置や名義変更の変更申請に関してもかなりお時間がかかっている状況。
申請に関しては、弊社だけではなく、日本全国どこでも同様ですので、いましばらくお待ちください


総業50期2026年03月31日
長きに渡り商売をさせていただけることは、ひとえに皆様方のお蔭と感謝いたしております。
21世紀は「環境の時代」と言われます。
そのような中、私共は小企業ではありますが、「創エネ」である太陽光発電の普及に努めてまいりました。
今後は「蓄エネ」である蓄電装置の普及にも力を注いでいきたいと思います。
さらに工場、倉庫、オフィスや店舗などの役に立つエネルギーの使い方、無駄のない使い方をご提示する「省エネ事業」にも携わっていきたいと思います。
地球環境貢献、社会貢献に寄与し、皆様方に愛される地元に密着した信頼される企業を目指し邁進してまいります。

また値上げ2026年03月20日
最近、スーパーでちょっとした買い物をしても3,000円を超します(><)
来月2026年の4月に値上げが予定されている食品は、2516品目余りに上ることが分かりました。
中東情勢と原油高騰の影響もあり「また値上げ。値上げ……」と感じている方は少なくないはずです。
4月は年度の切り替わりというタイミングも重なり、 食品・飲料・日用品から光熱費、社会 保険料まで、家計に影響する値上げが多数予定されています。
また、電気・ガスそのものの料金が引き上げられるわけではありませんが、2026年1〜3月の使用分を対象に実施されてきた「電気・ガス料金支援」が3月使用分で終了します。
そのため4月使用分(5月検針分)以降は値引きがなくなり、電気・ガス料金は値上がりとなります。






















