株式会社フクデン 太陽光発電、オール電化のお見積もり・ご相談はお気軽に!

フクデンについて

み~やくんのブログ

エコキュートの入浴剤2026年01月09日

皆さん寒くなってきたのでお風呂に入浴剤を入れて入ることってありますよね?
実は、エコキュートや電気温水器のフルオートタイプは注意が必要です。

最近流行りの「にごりタイプ」や「硫黄・塩分・酸・アルカリ」を含むものはNG。
エコキュートのフルオートタイプには追いだき機能が搭載されているため、配管内でお湯を循環させます。 この循環するお湯に入浴剤が混ざっていると、配管内に入浴剤の成分が溜まってしまい、配管やヒートポンプを詰まらせる原因になるからです。
意外に知らない方も多いので「フルオートのエコキュート」で入浴剤を使用したい方は、メーカー推奨品を選んで、必ず取扱説明書を確認し、推奨品以外は故障の原因になるので避けましょう。

又、給湯専用やセミオートタイプは循環しないため、ほとんどの入浴剤が使えますが、こちらも念のために取り扱い説明書で確認は必ずしてください。

ご挨拶2026年01月05日

皆様☆新年あけましておめでとうございます。

フクデンは、本年も益々エネルギーの無駄を省くことを事業とし、社会に貢献するよう努めて参ります。2026年も皆様にとって明るく希望に溢れる1年となりますようにお祈り申し上げます。

今年もフクデンを宜しくお願い致します。

給湯省エネ2025年キャンペーン 速報!終了2025年12月24日

給湯省エネ2025事業は、補助金申請額の割合が予算上限に達したため、交付申請の受付を終了しました。2025年12月23日16時06分22秒に提出された申請を最後に予算上限額に到達しております。

設備認定申請状況 12月分2025年12月19日

太陽光を設置する方の設備認定の審査にかかる時間をこのブログでも何度もお知らせをしておりますが、弊社のお客様の現在(12/19)の状況をお伝えします。
4月~10月中に申請した申請したお客様は全て「審査済み(認定)」となっております。
※一部変更申請のお客様は現在審査中になっています。

11月のお客様6名、12月のお客様5名は、もうしばらくお待ちください。

「JEPIA代行申請センターのホームページ」の状況です。

洗濯機交換2025年12月12日

今日は洗濯機交換の工事に行きました。

二層式洗濯機用の蛇口に全自動洗濯機を接続すると、ホース外れや吐水口折れによる水漏れ事故のリスクが非常に高まるため、必ず「全自動洗濯機用蛇口(緊急止水弁付きが推奨)」に交換が必要です。

パネル脱着工事増えてます2025年11月28日

家のリフォーム工事で屋根の塗装をする方がおられます。

太陽光パネルが設置された屋根でも塗装は可能で、主に「パネルを付けたまま部分塗装」や「パネルを一度外して全面塗装後パネル再設置」などがあります。

最近フクデンでも太陽光脱着工事が増えており、今回のお客様は、パネル脱着後、再設置ではなく新しくパネルを設置され発電出力が増えました。

パネル増加工事2025年11月21日

今日は、パネル増設工事した時の写真です。

こちらのお客様は、新築時に太陽光パネルを屋根の半分スペース16枚(5.4キロ)を載せていましたが、思っていた以上に太陽光による電気代の設置効果が大きかったことと、電気自動車の充電もされることからもう半分のスペースに19枚(9.9キロ)追加する増設工事を行いました。

(※電気自動車専用の充電には専用の機械が必要です)

鳩の巣2025年11月14日

今日は、太陽光発電システムの「鳩被害」です。
太陽光パネルと屋根の間には数cmから10cmほどの隙間が生じます。このスペースは鳩にとって格好の巣作り場所となりやすく、風雨や外敵から守られる環境を求めて侵入します。
特に春や初夏は、鳩の巣作り行動が活発する為、注意が必要です。
鳩の羽、糞、巣材などが太陽光発電システムの内部に入り込むと、故障の原因となり、鳩が棲みつくことによって糞被害がエスカレートし、太陽光パネルが大量の糞で汚れると、発電効率も下がります。

太陽光パネルと瓦屋根の隙間に巣材(葉・ビニール・枝など)を持ち運んで巣を作った形跡です。

公共工事2025年11月07日

フクデンは、公共事業の電気工事もしております。
公共事業とは、国や県、市町村など国の機関や独立行政法人などが発注者となる工事のことです。

現在、後楽園の防火対策工事を行っております。

PF管交換2025年10月31日

「太陽光のケーブルが入っている管(PF管)が破れている?ので修繕をお願いしたい。」とお客様より連絡がありました。屋根上での作業になることが多い為、通常は足場が必要ですが、こちらのお客様は現在、屋根の塗装工事を行っており足場があるのですぐに修繕が出来ました。

PF管の耐久性は、屋外で紫外線に直接さらされる環境では劣化が進み、20年程度で写真のように割れて中が見えたり、ひび割れのような劣化がよく見られます。
内部の電線やケーブルが露出してしますと漏電や火災などの原因になる可能性があります。特に太陽光発電の直流ケーブルは高電圧がかかるため、PF管の劣化は放置せずにご連絡ください。

« Older Entries
お見積もり・ご相談はお気軽に メールでのご相談はこちらから
ページの先頭へ