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み~やくんのブログ

住宅省エネキャンペーン2023年08月21日

「住宅省エネ2023キャンペーン」は、2050年カーボンニュートラルの実現に向け、家庭部門の省エネを強力に推進するため、住宅の断熱性の向上や高効率給湯器の導入等の住宅省エネ化を支援する新たに創設された3つの補助事業の総称です。こちらは、一般消費者の方が申請できません。
登録業者になっているフクデンは、申請できます。

1、国土交通省の「こどもエコすまい支援事業」予算1,709億3,500万円 
2、経済産業省・環境省の「先進的窓リノベ事業」予算1,000億円 
3、経済産業省の「給湯省エネ事業」予算300億円

「こどもエコすまい支援事業の中の「蓄電池」や「給湯省エネ事業の中のエコキュート」や「ビルトイン自動調理対応コンロ ガス」の対象機種を設置した場合、補助金が出る場合もあります。

詳しくは、お問い合わせください。

企業様の充電設備設置工事2023年08月10日

こちらは、「EV充電器の設置工事」です。企業様の駐車場に4台の充電設備の設置工事を行いました。

今後、EV(電気自動車)・PHV(プラグインハイブリットカー)の普及にあたり、欠かせない充電設備。最近はガソリン代も軒並み高くなってきているので、今後もEV車にする人も多くなるのではないのでしょうか。そんな時は、フクデンに「EV充電器の設置工事」お任せください!

続・続・設備認定の進捗情報2023年08月01日

太陽光を設置する方の設備認定の現状ですが、かなり時間がかかっている状況です。

フクデンで太陽光や蓄電池設置のお客様の申請に関しても5月の上旬に申請したものが8月1日現在「審査待ち」の状況です。何度もこちらのブログでもお知らせさせて頂いておりますが、全国で太陽光や蓄電池設置のお客様全て状況は同じです。

大変お時間をおかけしますが、ご了承いただきますようお願いいたします。

太陽光発電の出力制御について2023年07月28日

最近「太陽光発電設備の出力抑制の運転、連系線の活用等の対策を実施しても、電気の供給力が需要を上回ることが見込まれるため、当日の需給状況等を踏まえて、太陽光発電所・風力発電所の出力制御を実施する可能性があります。」というメールが来ます。

これは、電気が需要以上に発電されて余った時に発生し「需給バランス制約による出力制御」が行われる連絡です。最近では再生可能エネルギーの導入が進んだことにより、需要が少ない時期などには、火力発電の出力の抑制や地域間連系線の活用等により需給バランスを調整した上で、それでもなお電気が余るおそれがある場合に再生可能エネルギーの出力制御を行っています。

こちらは、エコめがねによる出力制御がかかった際のモニター写真です。10時から徐々に下がって12時にかけて発電が0になっています。

出力制御がかかると通常より1ケ月の発電量が少なくなる可能性もあり、10キロ以上の太陽光を載せているお客様で「今月の発電量がいつもより少ないな。」と思ったら、出力制御の可能性があります。

特定負荷の蓄電池2023年07月21日

蓄電池には「全負荷」と「特定負荷」の2つの種類があります。

簡単に説明すると、災害時でも安心して家中の電気を短い間に使える「全負荷」型と
特定の部屋のみ長く使える「特定負荷」型です。

今日は「特定負荷」の蓄電池を設置のお客様からよくあるお問い合わせをご紹介します。

「電気の使い過ぎでブレーカーが落ちたのですが、ブレーカーの分電盤を開けて見てもどこも下に落ちていなかった。どうしたらいいでしょうか?」

「特定負荷」の蓄電池を設置のお客様のご自宅には、電気を管理する分電盤(部屋に電気を分配するためにブレーカーを中に収めた箱のこと)と特定負荷の分電盤があります。

このような場合は、「特定負荷の分電盤」を開けてもらいます。

下記の写真の×のように、上がっているような下がっているような状況になっていることがほとんどです。

〇の写真は、ONという字がきれいに見えますが、×の写真は少し見えにくいと思います。この場合、一度下に下げてもらい再度上に上げてしっかしONが見えるようにしてください。

続。設備認定の進捗情報2023年07月10日

太陽光を設置する方の設備認定の現状ですが、かなり時間がかかっている状況です。
先日からもお知らせさせて頂いておりますように委任状+印鑑証明書の添付が必須になったことから通常よりさらにお時間がかかっているようです。

フクデンで太陽光や蓄電池設置のお客様の申請に関しても4月の上旬に申請したものが6月中旬に「不備」として却って、すぐに委任状+印鑑証明書を添付して再申請処理を行っておりますが、現在「審査待ち」の状況です。全国で太陽光や蓄電池設置のお客様全て状況は同じですので、大変お時間をおかけしますが、ご了承いただきますようお願いいたします。

★設備認定の進捗情報2023年06月29日

太陽光を設置する方の設備認定の現状ですが、ジェピア代行申請センターにて現在の進捗情報が掲載されています。
2023/6/28 現在、4月上旬に新規太陽光の設置申請されている方の処理を行っているとのことです。
全国の申請に対して、現状新規申込から2ケ月以上前の申請の着手中になっております。


変更申請(譲渡、蓄電池などの追加設置)に関しては3月中旬から4月上旬、事後・事前(相続による変更や社名変更など)は、4月上旬から5月上旬に着手とのこと。
申請項目によって進捗が違います。大変お時間を頂いておりますが、今しばらくお待ちくださいませ。

小規模事業用電気工作の新制度2023年06月08日

2023年3月20日より「小規模事業用電気工作物」の保安規制が義務化され「基礎情報の届出」が必要になりました。自家消費されている10kW以上50kW未満の太陽光発電も「小規模事業用電気工作物」にあたり、2023年9月19日までに「基礎情報の届出」が必要です。該当のお客様は忘れずにお届けください。

弊社で設置されたお客様には既にご案内をお送りしておりますのでご確認ください。

基礎情報の届出方法は、郵送、管轄の産業保安監督部(広島)に持参、GビスIDにて「オンライン申請」となっております。 

重要なお知らせ(太陽光設置申し込みをされているお客様へ)2023年05月30日

先日も国の設備認定の申請には大変お時間がかかるお話をさせて頂きましたが、設備認定のジェピア代行申請センターのホームページにて(2023年5月25日更新)今まで必要のなかった設置者の
「印鑑証明+実印が押された委任状」 が必須となることがわかりました。

何の周知もなく必須書類が変わっており、弊社でも20件近くの代行申請を既にしており書類不備で却ってくると思われます。該当のお客様には大変お手数をおかけしますが、営業よりご連絡させて頂いておりますのでご協力よろしくお願い致します。

エコキュートのエラーコード2023年05月25日

お客様よりエコキュートのリモコンにエラーコード:C21が出ているとの電話があるました。
お電話で解除方法をお伝えしたのですが、再度表示されるとのこと。

エラー内容を調べてみると「湧きあげが正常に出来ない状態。ヒートポンプ配管内の水が正しく循環出来ていない。」とのこと。
こちらのお客様エコキュートを使用して15年以上経過している為、おそらく交換部品がないのでは?とお伝えしたのですが、出張費がかかっても一度メーカーさんの判断が欲しいとご希望でしたのでメーカー修理依頼。翌日、メーカーさんが伺うと「やはり交換部品の製造終了の為、修理できず。出張費の支払いをお願いしますとのこと。」

このブログで何度もご紹介していますが、設置より10年以上経過したエコキュートの場合、交換部品がない場合があります。エコキュートの寿命は10~15年と言われており何かエラーコードが表示された場合は、新しいエコキュートを購入する選択肢も必要です。

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